🐬 かわちゃん流・水族館の楽しみ方
水族館は、予習ゼロでも楽しい。でもちょっとしたコツを知ってると100倍楽しくなる場所!全国の水族館を実際にまわってきたさかなのおにいさん かわちゃんが、行く前からおみやげまでの楽しみ方をまとめたよ🐟
🎒 1. 行く前の準備
- 水槽の写真を撮る人は、暗めの服を着るのがポイント。白い服だとガラスに反射して自分が写り込んじゃうよ
- 行く前の週に公式SNSをチラ見しておくと得。「産卵しました」「あかちゃん誕生」みたいな最新ネタが載ってるよ
- 「今日は◯◯に会いに行く」って決めていこう。水族館が「見る場所」から「会いに行く場所」に変わるよ
- 料金・休館日・ベビーカー貸し出し・ロッカー・お弁当持ち込みの可否はこのサイトの各水族館ページにまとめてあるから、おでかけ前にチェックしておくと当日バタバタしないよ
- 年に2〜3回行く予定があるなら年間パスポートも要チェック。だいたい2回分の料金で1年間通い放題になる館が多くて、リピート前提ならこっちの方がお得やで
🚪 2. 入ってすぐやること
- まず館内マップをもらって、お目当ての生き物の場所とパフォーマンスの時間をチェック。そこを中心に1日のスケジュールを考えよう
- 海獣やイルカたちは、開館直後がいちばん人に興味を持って近づいてきてくれる可能性が高いよ。元気いっぱいの姿に会えるチャンス
- 順路は自由な水族館も多いよ。混んでたら空いてる水槽から回ってOK!
🐠 3. 水槽のたのしみかた
- かわちゃん流はズバリ「ツッコミながら見る」こと。ツッコミポイントは、実はその生き物の生態にちゃんと理由があることが多い。「しゃくれてるんかーい!」ってツッコミたくなるカサゴは、上から落ちてくるエサをキャッチしやすいように口が受け口になってたり。自分から能動的に楽しむと100倍楽しく学べるよ!
- 水族館の隠されたストーリーを見つけてみよう。例えば水槽の中にウツボ・タコ・伊勢海老が同居してることがあるよ。ウツボはタコを食べたくて、タコは伊勢海老を食べたくて、伊勢海老は食べられたくないからウツボの近くに隠れてる…なんていう三角関係のドロドロ生存ドラマがあるんよ。かわちゃんねるのYouTubeでも紹介してるから見てみてね
- 時には水の音やゆらめきをただ感じるだけでもOK。眺めてるだけで癒される、それも水族館の楽しみ方だよ
🐬 4. パフォーマンス・ライブの楽しみ方
- 前の席は水しぶきゾーン!濡れるのも思い出だけど、タオルやポンチョがあると安心。
- 夏と冬でシャチやイルカが水をかける量をトレーナーさんが調整してる!寒い冬は濡れずに近い距離で見られておすすめだよ
- 決まったパフォーマンスの時間じゃなくても、イルカたちが元気に飛び跳ねてる姿が見られる水族館もあるよ。近くの売店でドリンクを買って、ゆったり佇んで眺めるのもいいね
- 一見ショーみたいに見える動きも、実はトレーニングの一環。毎日同じ動作ができるか、怪我はないかを確認したり、体に触れさせてもらって体調管理をするための「ハズバンダリートレーニング」っていうもの。トレーナーさんとの信頼関係は生き物の健康にとっても大事なんだ!
👶 5. 子ども連れの回り方
- ぜんぶ見ようとしなくてOK。子どもが好きになった水槽の前で、角度を変えて見てみたり、ゆっくり過ごすのがいちばん
- 「この魚は何色かなぁ」「首を振って泳いでるね」って、親子で会話しながら見てみて。それが子どもの自然への入り口になるよ
- お昼どきに一度外に出ても、再入館できる水族館は多い!お弁当持ち込みOKな館もたくさんあるから、無理なく過ごせるよ
- ベビーカー・授乳室・ロッカーの情報は、各水族館ページの「くわしく」にまとめてあるよ
- 平日の水族館は、子育ての楽しい避難場所にもなる。保護者のみなさんもぜひ息抜きに行ってみてね!このサイトが参考になったら嬉しいな
- 行き先選びはテーマ別ページからどうぞ:🍼 赤ちゃん連れにおすすめ/👶 未就学児におすすめ/☔️ 雨の日におすすめ
- お弁当やおやつを持ち込みたいなら🍱 お弁当を持ち込める水族館のページもどうぞ。お財布にやさしく一日ゆっくり過ごせるよ
🎁 6. おみやげの選び方
- かわちゃん流は「その水族館オリジナル」のグッズを選ぶこと。細部までこだわりが詰まってて、おうちに帰ってからも「あの子に会ったね」って親子の会話になるよ
- 人気のぬいぐるみくじや限定グッズは、土日午後には売り切れてることも多い。狙ってるものがあるなら、見学前にショップへ先に立ち寄っておくのが確実やで
- 「飼育員監修」の表記があるグッズは要チェック。実際の生き物の特徴(エラの形とか体のバランスとか)まで再現してることが多くて、こだわりの深さが違うよ
- 各水族館ページの🎁おみやげ欄もチェックしてね。超グソクムシ煎餅みたいな、クセすごおみやげに出会えることもあるよ
🎟 水族館好きならではの小ワザ集
- 実は一年でいちばんのおすすめは、12〜2月の寒い時期。冷たい水のイメージからか、お客さんが少なくて落ち着いて楽しめるよ。日によっては貸切みたいな贅沢な時間になることも!
- 雨予報の日も狙い目…なんやけど、小学校の雨天時の遠足予備日として、逆に混雑することもあるから一長一短。天気予報とセットで、その日の予定もなんとなく想像してみてね
- おすすめの時間帯は「朝一」と「閉館前の1時間」。朝一は生き物のほうから興味をもって近づいてきてくれることが多く、閉館前の1時間は遠足の子どもたちもいなくなって、ゆったり過ごせるよ。飼育員さんも夕方の見回りで水槽まわりに来ることが多いから、話しかけるチャンス。ただし飼育員さんもお仕事中だから、お邪魔にならない範囲でね
- あえてパフォーマンスやプログラムの時間を狙うのもかわちゃん流。お客さんが減るから、大水槽をゆっくり眺めたり写真を撮ったりするのにぴったりのタイミングだよ
- 複数のパフォーマンスがある館では、1回目より2回目・3回目の回のほうが空いてることが多い。1回目は開館直後組とかぶりやすいからね
- 飼育員さんと似た色の服を着ていくと、生き物によっては興味を持って寄ってきてくれることもあるよ
- 迷惑がかからない範囲で、自分なりの水族館の楽しみ方を見つけてみてね
🌊 さいごに
水族館は自然への入り口。地元の自然や、気軽には行けない深海や海外の川なども体験させてくれる場所。だからこそ、次は実際の自然へも繰り出してほしいな。
そして水族館は展示だけじゃなく、繁殖や研究、保護や保全にも力を入れています。遊びに行くことが、その応援になるんだ。次の週末、どこの水族館に行く?
📷 写真は水族館の特別な許可を得て撮影しています ※出典:全国水族館ツアーMAP(さかなのおにいさん かわちゃん)
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